ゴルフ合コンを気にする男性が増加

これら21世紀型能力を駆使して用意されているのが「ネット・ビジネス」です。 私が取材した会社の中には「まず製品を買って試してください。
よかったらご入会ください」というところもありました。 製品に自信があり、正しい企業として生き残ろうとすればこうなります。
人を見ればすぐその人に買い込みさせようなどという人たちとは会社の姿勢もレベルが違います。 こういう会社があるということを知ってホッとしました。
信頼関係があって説明もきちんと納得できれば、もちろん登録して、会員価格で買うのもいいのですが、少し高くなりますが、会員になる前に小売価格で買って、とりあえず試してみるのもいいのです。 そのときの態度で、あなたのアップや会社を判断することだってできます。
「なんだ、こいつは!」なんて態度を豹変させる人もいるようですから。 マルチレベル・マーケティングってなんでしょう。

ネットワークビジネスの流通の形が「ダイレクトセリング」とすると、報酬プランの形が「マルチレベル」ととらえればよいと私は考えます。 端的に言えば、社会悪のように言われるのは、思いがけないすばらしい流通方法、ダイレクトセリング+マルチレベルに対する嫉妬ではないかとさえ考えます。
一方では、このすばらしい流通方法を悪用する人たちが存在していて、その嫉妬を正当化しているのです。 実のところ、いま行き詰まっている流通業界の多くはこの方法でビジネスをしたくてウズウズしているのではないでしょうか。
一般の企業へ取材に行くと、ネット・ビジネスの方法論を聞かれることが多いことからもそれがわかります。 簡単に言えば「複数のところから収益がとれるシステム」です。
一般の販売システムですと販売した人には、シングルのレベル、一段階でしか収益はありません。 その代わりに自分または自社が直接販売すれば少なくとも17%、多ければ、17%ほどの粗利があっても普通です。
この複数レベルで利益が発生することが、社会的な悪のように言われているようです。 ならばいっそ、法律で禁止するべきだと思うのですが、あとにも述べるように、複数段階で収益を分けていくのは、現存するどのビジネスにもあるのですから、禁じることは難しいのです。
ところが不動産所得だけでも1億ドル以上の収入がある友人が、ネットワークビジネスに参加し、自分のビジネスを熱心に築き始めたのです。 「なぜそれ以上の収入が必要なのか。
なぜそんなに一生懸命にするのか」という彼の質問に友人が答えました。 「自分は学校に通いCPA(公認会計士)の資格もとった。
財務も学びMBAもとった。 しかし人から〃どうしたらそんな金持ちになれるのか〃と聞かれると、普通の人が今から何年もかかって自分と同じように勉強し、不動産投資の経験を積むということは不可能だ。

しかし、今、自分が不動産から稼いでいると同じくらいの不労所得を、その人たちが得られるようにしてあげる方法はないか、と考えたときにネットワークビジネスに行きついた」と言うのです。 そのプランにネットワークビジネスは合致しており、彼自身も、ビジネスについて学んだり、成功した友人の姿を見ているうちに、否定的な考えが価値を知る肯定的な考えに変わったと言うのです。
アメリカでも、日本でもこのビジネスを知り、考え方を変える人がこうして増えています。 情報を早く知る立場にいる人ほど、時代の先を見ています。
「今は少ししかお金をもっていなくても、自分の労力を少しずつ投資し続ければ、5年後には本格的な投資を始めるのに十分な不労所得を生み出すことができるようになる。 ネットワークビジネスで自分のビジネスを築けば、ほかのことを学ぶ時間も僕と一緒にもっと大きな取引に投資するための資金をもてるようになる」この友人はいくつかの会社について調べた後、そのうちの一つに登録しディストリピューターになったそうです。
そして今では不動産投資だけでなく、こちらのビジネスでも収益を生み出しているそうです。 R・Kさんはキャッシュフロー・クワドラントというお金の稼ぎ方を区分けした図を考案しています。
そしてこの友人が人に勧める道は自分が勧める道と同じだと言っています。 ネット・ビジネスには、どんな報酬プランがあるのでしょう。
アメリカ型と日本型の違いはいかがでしょう。 といっても、国産のネット企業でもこのアメリカ型のプランを導入、アレンジしている会社も数多くあります。

このプランを見て、頑張れば複数の層から収入が入るおもしろそうなプランだな、と感じるか、嫌悪感をもっかです。 アメリカ在住のある男性が「若いときに、アメリカでこのビジネスプランを見てすごく興奮してドキドキした」と言っていました。
その後会社を経営し、今は夢のネット・ビジネスに転換し、トップレベルで活躍しています。 見るからにわくわくしながら動いているという感じです。
これはみんなで公平に仕事を分け合う、ワークシェアリングのようでおもしろいとうのです。 次には人を育てることで自分も育ち、頑張った人がよくなるプランという形が好きです。
たとえば典型的なアメリカ型ネットワークのプランと、日本型のプランを取り上げてみましょう。 誤解や偏見を生んだこの言葉は、業界全体に今も暗雲のように立ち込めて、正しくビジネスをする女性をも悩ませ苦しませてきました。
言葉は差別を受けましたが、実態は実に明るく正しいビジネスというのが真実です。 マルチの語源は複数とか、多段階という意味で、例えば「マルチビジョン」とか「マルチタレント」とか「あの方は、マルチに活躍している」とか私たちもよく使っている言葉です。
決して悪い意味で使うことなどありません。 なのにどうして「ビジネス」になるとまだ、マルチレベル・マーケティングは嫌いですか。
基本的には独立自営を望む人には多かれ少なかれ、わくわくする仕事と言っても言いすぎではないでしょう。 ネットワークビジネス発祥の地、アメリカでは多くの人がこのビジネスを「マルチレベル・マーケティング」と呼んでいます。
ところが日本では、通称マルチと略して呼び、悪いビジネスの代表のように語り継がれてきてしまいました。 どうぞ、この機会にビジネスを言葉でなく真髄でとらえる勉強をしてください。

私は「ネット・ビジネス」で通してみましたが、いかがでしょうか。 いかにも悪い雰囲気になるのでしょう。
先日も「反対する母親に、このビジネスがおかしなものでない。 正しいビジネスなのだと伝えてほしい」と頼まれたので、「これはアメリカではマルチレベル・マーケティングといいまして…」と説明をして納得していただいたのだと思っていました。
数か月後になって「あの人も、あなたのビジネスをねずみ講と言ったではないか」とその母親が彼女にまた言い出したと聞いて驚きました。 そのお母様にとっては「マルチレベル」イコール、「ねずみ講」だったのです。
私はネズミが大嫌いで、ここで活字にするのも気味悪いくらいですから、言葉に出してなど言うはずがないのです。 人間のイメージというのは恐ろしいものです。
こうして誤解、曲解が生まれるのでしょう。 ネットワークビジネスもよくない。
マルチレベルも誤解される。


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